有料老人ホームには定義がある

お父さんやお母さんが最近歳もとってきたし、誰か世話をしてくれる人がいないかな?
と考えることもあると思います。
そんな時に、どのような方法で世話をしてくれる人を探しますか?
お父さんやお母さんがどういう状況なのか?
ということでも変わってくると思いますが、自分は傍にいて世話をしてあげられないから、かわりに世話をしてくれる人がいないかな?
とか、遠く離れた田舎に残しているのが心配なので、面倒を見てくれる施設などがないかな?
といったように考えるかと思います。
その際に、施設といえば老人ホームを思い浮かべるかもしれません。
言葉だけであれば、聞いたことがあるよという方も多いと思います。
では一体どのような所なんでしょうか?
色々と種類があるのですが、共通して言えることは世話をしてくれるということです。
1人では生活が難しいとか、普段は問題ないけど手伝ってほしい時もあるとか。
そういう時に、世話をしてくれる人がいてくれるので、何かあった時にすぐに相談が出来るということですね。
例えば自宅に介護の人が定期的に来てくれるとしても、費用がかかってくると思います。
同じく、老人ホームに入所をするためには費用がかかってくるのです。
有料老人ホームという言葉を聞いたことがありませんか?
老人ホームだと思っていても、実は別の施設だった言うこともあります。
そこで、どのような定義があるのか説明をしたいと思います。
4つありますので順に説明します。
1つ目に食事の提供を行ってくれるということ。
2つ目に入浴は排便の世話をしてくれるということ。
3つ目に掃除や洗濯をしてくれること4つ目に健康の管理をしてくれることこの4つを1つでも行ってくれる所という決まりがあります。
どれか1つでも良いですし、複数もしくは全てでも良いです。
この4つのことを1つも行っていないのであれば、別の施設ということになります。
きちんとした定義がありますので、覚えておいてほしいですね。