人数が少ない方が良い

では次に3つ目のタイプについて紹介をしたいと思います。
介護つき有料老人ホームについてです。
よく施設と呼ばれていたりですとか、老人ホームというとイメージすることが多いタイプだと思います。
誰か介護職員が常にいて、あれもこれもと世話をしてくれるところ。
というイメージがありますよね。
その通りで、常に介護職員がいますので何かあった時にも安心です。
訪問ということではなくて、呼び出しをするとすぐに来てくれるということです。
もちろん食事や掃除のサービスを受けることが出来ます。
食事は自分でとれる場合は自分でとっても良いですし、自分でとれない場合には、食べさせてもらうことも出来るようになっています。
決まりがあり3人の入居者の方に対して、1人は必ず介護職員がつくようになっています。
そのため、目が行きとどいた形になります。
介護がないと生活が出来ないという場合に、利用をすることが出来る施設になっています。
全国的にもいろいろな介護つきタイプがあるのですが、どこに入所をしようか?
という点については考えるかと思います。
そこでさらに細かく見ていきます。
3人の入居者に対して、1人は必ず介護職員がつく。
という決まりがありますが、例えば2人に対して1人ですとか、1人に対して1人という場合であればどうでしょうか?
入居者の状況にもよるかと思いますが、出来る限りつきっきりで面倒を見てほしい。
と考える場合には、1人に対して1人など目がより行き届く方が良いですよね。
その点も考えて、施設探しをしてみてはいかがでしょうか?
またより1人に対して1人。
という状況に近いほど話もしやすいと思います。
どのように介護をしていくのかなど、介護職員と相談をする機会もあるかと思います。
その際に、こちらの要望を伝えることもありますね。
家族と介護職員の仲は取り持っておいた方が良いですよ。
1人に対して1人であれば、細かい要望についても答えてもらえるという傾向があります。