祖母が有料老人ホームのお世話に。

真夜中に突然響いた、携帯電話の呼び出し音。
発信者番号を見ると、実家からでした。
普段、このような時間に電話を掛けてくる事がないので、「まさか、身内の誰かに不幸が・・」とっさに頭を過ぎりました。
電話に出ると、母が「お婆ちゃんが倒れて病院に運ばれた」との事でした。
慌てて着替え、アパートを出て病院に駆けつけたのですが、両親だけではなく親戚の多くが心配してくれて、集まってくれていました。
何とか一命は取り留め、暫くは元の生活に戻れるように病院でリハビリに励むとの事でした。
祖母も一生懸命頑張っていたみたいなのですが、現実は厳しいようで一人で生活を送るのが難しいように思いました。
両親やその兄弟が話し合った結果、祖母は有料老人ホームにお世話になる事が決まりました。null
幸い祖母宅からさほど離れていない距離にあったので、住み慣れた地元を離れたくないという思いが叶ったようですから、入居を決めたそうなんです。
そこには常駐のスタッフがいるので、祖母も安心して入居させて頂いています。
そういう方がいらっしゃると、スタッフの目が届きやすいので何らかの異常事態が起きた時に連絡してくれるので助かりますよね。
また、スタッフの方にちょっとした事をお願いしやすい環境が整っていると思いますから、決め細やかなサービスを提供してもらっているように思いました。
もし自分自身が入居するのであれば、こんな素敵な所がいいなって思える場所なので、祖母も幸せそうに見えました。