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快適な老後の過ごし方。

団塊世代も高齢となり、日本の少子高齢化は加速する一方です。
高齢化社会に必要なこととして欠かせられないものが介護施設と言えます。
歳を重ねていけばやがて体は自由が利かなくなり、思わぬところで転倒するリスクが高くなるでしょう。
転倒をすれば場合によっては寝たきりを強いられることもあるので、高齢である人たちは日頃から注意していかなくてはなりません。
介護施設と聞くと認知症の方や寝たきりの方たちが利用しているイメージが強いのかもしれませんが、今どきの介護施設は昔と比べ大きく変わってきています。
有料老人ホームという所があり、この施設は軽度の介護認定をされている人や自分の身の回りのことは介護に必要がない自立と認定されている人たちが利用している所のようです。
実際に筆者も行った事があるのですが、入居者同士で施設内のレストランでお茶をしたり、施設に努めていらっしゃる職員さんがレクリエーションされていたり、とても介護施設とは思えないオシャレな雰囲気という印象でした。
部屋の中も一人で住むには十分なスペースで、気が向けばパブリックスペースのキッチンを使用して料理をしても良いのだそうです。
面会に来られた家族さんも介護施設に来たというより、おじいちゃんのお家に遊びに来たという感じでしたし、何より入所されている人たちが快適そうにされているのがわかりました。
今は健康でも、もし万が一の事があったら看護婦さんが駆けつけてくれるので安心して暮らす事が出来るところが魅力的であります。