住宅型有料老人ホームに行ってみました

有料老人ホームと言っても3種類のタイプがあるようです。
私の場合は、住宅型有料老人ホームを利用しましたのでそのことについて体験談を書かせていただきます。null
住宅型有料老人ホームとは『訪問介護等の外部サービスを利用する』老人ホームのことで、施設のスタッフが介護をしてくれるわけではありません。
そのため、介護が必要になってきた場合には外部の事業者と別で契約して支払うことになります。
そのため、施設のスタッフの方は食事サービスと、緊急時の際の対応などといった日常的な生活支援だけをしてくれます。
場所や施設の豪華さにもよりますが、私が探した中では月額利用料は15万円程度で入ることができます。
入居基準は基本的に要介護(要支援)の認定を受けていないことです。
そのため、入居している方々は基本的に自分のことは
ゆっくりでも出来る方が多いので、同年代の老人同士で集まって楽しくワイワイ過ごすといった感じです。
私が入居した住宅型有料老人ホームはトイレ、洗面台付きの居室が1人1部屋あり、一人になりたい時はひとりになれる空間がありました。
また建物は緑に囲まれた気持ちのいい場所で、駅までは専用のバスがありお出かけするのも自由です。
普段は食堂や、ラウンジ、またウッドデッキで老人ホームで新しく知り合ったお友達と世間話をして過ごしています。
また浴室は介護が必要な方用の浴室のほかに、皆でワイワイ楽しくは入れる大浴場もあります。
基本的には介護が必要になってくるまでは、新天地で旅行気分で生活するような感じですね。