自分の生活スタイルは自分で決めました。「健康型有料老人ホーム」にしてよかった。

私は2年前から「健康型有料老人ホーム」に入居しています。
75歳になった頃から一人暮らしをすることになってしまったのです。
家のことは全部自分でできますし、身体もまだまだ動けましたので介護の必要はない状態でした。
ただ、一人ではやはりさびしいですし、今後のことを考えると
友達がいっぱいできる環境に移りたいと以前から思っていました。
そういうときに「健康型有料老人ホーム」というのがあることを聞きました。
友達が先にそのホームに入っていて、遊びに行ったのがきっかけになりました。
その「健康型有料老人ホーム」は
基本的には要介護の認定を受けておらず、自立している方が
入居できることとなっていました。
また入居後、要介護となった場合には、契約によっては退去しなくてはならない場合も
出てきますが、
訪問介護等を利用できる場合もありますし、そのあたりは契約によってさまざまです。
いろいろ考えた結果、支払いなどは問題なくやっていけそうでしたので
すぐに入居を決めてしまいました。
そうしたことが結局自分にとってはすごくよかったと思っています。
今では、同じホームの方と食事会を楽しんだり、趣味の会に参加したりなど
毎日飽きることなく楽しんで過ごしています。
何事も前向きにとらえて進んでいくことが大切とわかりました。
この「健康型有料老人ホーム」を選んで間違いはなかったです。
これからも自分らしく生活してゆきたいと思います。